病院の高可用性インターネット環境と高セキュリティの両立についての検討・実践など
たくさんの部門システムが多ベンダーによって組み合わさっている病院のシステムについて留意するポイントや気を付けるポイント・課題などを発表します。
『@ディスカバリー』は、東京通信大学の学生が自主的に企画・運営する、学習・研究成果の発表イベントです。授業での探究、卒業研究、個人的な学びのチャレンジなど、学生一人ひとりの「発見」を、展示や発表という形でご紹介します。その名前には、参加者一人ひとりの「発見」を知ってもらうこと、そして誰かの「発見」とつながることへの願いが込められ、私たちにおなじみの「@CAMPUS」「@ROOM」にも由来しています。
もともとは2024年度の卒業式を前に、4期生の中島さんをはじめとする先輩方が中心となり、4期生までのカリキュラム科目『リサーチレポート』の発表機会として企画されたものです。
しかし準備を進めるなかで自由な発想が次々に集まった結果、当初の構想を超える盛り上がりとなりました。
その地盤を受け継ぎ、学生の学びが毎年つながっていく場として、継続的な開催を目指しています。
本イベントは、大学の内外をひらいて「問い」を共有し、観察や記録、分析、制作などの成果を持ち寄る シチズンサイエンス(市民参加型の学び・研究)の発表の場 を目指しています。また、発表内容の自由度を保ちながら、発表者にとって参加しやすく、来場者にとっても気軽に足を運べて「また来たい」と思える場づくりを大切にしています。
※ イベントは修了しました。沢山のご来場を本当にありがとうございました。
※ 展示イベントのため、集合時間はありません。ご都合のよい時間に、自由にご来場ください。
現在、学生(1期生〜8期生)と先生方を含め、30名近くの方から発表のご表明をいただいています。ボランティアスタッフも10名を超える方々に名乗り出ていただきました。
当日は研究ライトニングトークを実施します。三部構成で行い、遠隔からの参加も予定しています。あわせて、実験的に配信にも挑戦します。展示とあわせて、ぜひご参加・ご見学ください。きっとそれぞれの楽しみ方が見つかるはずです。どうぞご期待ください。
どなたでも気軽にご参加いただけます。
普段は画面越しでしか会えない先生方や学友と、語らいのひとときをお過ごしください。
学生の等身大の学びに触れてみたい方、先生方の展示やお話に関心のある方、なんとなく面白そうだなと感じた方も、ぜひ足をお運びください。 なお、本イベントはご家族・ご友人など学外の方もご一緒にご来場いただけます。ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3
東京通信大学
新宿駅前キャンパス 総合校舎コクーンタワー 23F
受付 : 235教室
最寄り駅:「新宿駅(西口)」徒歩3分
皆さまのご来場・ご参加を心よりお待ちしております!
たくさんの部門システムが多ベンダーによって組み合わさっている病院のシステムについて留意するポイントや気を付けるポイント・課題などを発表します。
私がオープンソース活動を始めたきっかけや、実際の活動を通じて得た経験について5分でお話しします。
「OSSに興味はあるけれど、どう始めればいいか迷っている」という方、「プログラマーじゃなくて開発はできない」という方の背中を少しでも押せるような体験談をお届けできればと思います。
わたしは実践ゼミBで新規ビジネスの事業計画書を検討してきました。
わたしはゼミのなかで「最初から友達を探したり誘ったりしなくても、誰かと何かを始められる場所」、「偶然を個人の努力に任せず、仕組みとして発生させる設計」を念頭に、都度のアクティビティをベースにしたプラットフォームのビジネスモデルをデザインしました。
本件は、数年以内の起業を目指しており、創業メンバーも募集しています。
家庭内は言語が日本語なのにも関わらず、英語を話し、思考言語までも英語のASD児について得られたデータをまとめてみました。
福祉についても
ITについても
大きな誤解をしていたわたしがこの4年間で学んだことをご報告したいと思います。
プログラミング学習において王道かつ難関として有名なのがオブジェクト指向という概念ですが、なぜ多くの学習者がその理解に苦しむのか、私自身の経験を踏まえて考察 します。
複雑な技術や概念にはそれを学ぶコストを払ってでも解決したい課題が存在します。その課題を知り、手段と目的の関係性を深く理解することが、技術習得の近道となります。
オブジェクト指向というのはあくまでこの発表で伝えたいことの題材であり、本質的には新しい概念を学ぶ際に必要なマインドセットを持てるようになることが、この発表の最終的なゴールです。
立ったまま、入力を行うキーボードを体験展示する。
占いの歴史は5千年以上。
形を変えながらこれほど長く続いてきたのは、人々の心の拠り所となり、背中を押す「対話」の役割があったからだと考えられます。
生成AIもいまや「対話」の役割を大きく担っており、多くの人が悩み相談をするなど生活から切り離せない存在になっています。
本研究では「占い」の立ち位置を生成AIにも触れつつ、心理学等様々なレンズを通して検討していきます。
占いやおまじないとの上手な付き合い方も掲載予定です。
おみくじ配布、占い体験(大アルカナ予定)やります!
研究といってもライトな内容ですので、難しい話に疲れたときにでも気軽にお立ち寄りください♪
私が趣味で描いた鉄道をモチーフにした絵の展示です。
幼少期から鉄道が好きで、色んな「○○鉄」をしています。鉄道趣味の一つとして「描き鉄」では、高校2年の顧問から勧められた「アクリル絵の具」を使って鉄道車両や駅舎などを描いています。
2022年の新型コロナパンデミック時に、初めて絵画の公募展に絵を出品し入選。以降、「現創会」に所属。毎秋上野の東京都美術館で開催される「現創展」に絵を出すようになりました。昨年2025年は銀座のギャラリー・ステージ1(ワン)の「顔展」とギャラリーアンドリンクス81の「あきさんと仲間たち展」に参加させてもらいました。
今回は皆さんに絵を身近にみてもらいたく@ディスカバリーに参加しました。
国民皆保険制度のおかげで、日本人は誰でも病気やケガをしても安心して治療を受けることができます。しかし、高齢化や人口減少、低経済成長により、国民皆保険制度がピンチです。
国民皆保険制度の「最後の砦」といわれる「国民健康保険」の課題を、厚労省や各自治体のオープンデータの分析により考えます。社会保障の課題を情報学という道具を使い検討します。
この研究のいちばんの目的は、限りある資源(お金)を公平に再分配する方法を考えることです。それは<どうすれば2個のリンゴを3人で公平に分けることができる?>に対する最適解を見つけることです。
キーワード:国民皆保険制度、国保の都道府県単位化、財政構造、財政調整、数理最適
本発表では、LLM開発=バイブコーディングという単純化に対して、「プログラマ不要論」は本当なのかを、個人開発の実践観察にもとづいて考察します。
LLMを“回答者”ではなく“開発共同者”として位置づけ、要件定義→設計→実装→検証→ドキュメント化までの協働プロセスを整理します。比較的難度が高いと言われ、一定のプログラミング練度が必要とされる言語(例:Rust)での開発を題材に、コードの大部分をLLMが生成しつつ、人間が理解・指摘・修正する品質ガードの方法、固定フォーマットと事実/推論分離による誤り抑制、失敗例と是正の型を共有します。
本展示は、「親が疲れない子育ては、設計できるか」という問いのもと、少子化の背景にある親の過剰な役割集中に着目する。
会話型AIを用い、子どもの話を聞き、感情を受け止めるといった親の感情労働の一部を環境側に分散する様子を示す。親が常時付き添わなくても子どもが安心して過ごせる状態を可視化し、子どもを持つことが人生の負担にならない社会設計を通じて、次の出生につながる可能性を提案したい。
普段は画面の中だけで動かしているプログラムに、電子工作を活用して光や音、動きを追加して、現実世界で動くガジェット(※便利な電子機器小物の総称)を作ってみませんか?
知識が、プログラミングからコンピュータが動く仕組み、さらには部品が動く仕組み、とソフトウエアからハードウエアの世界へと広がっていきます。今はスマホひとつあれば何でも出来てしまうので、わざわざ自分で作るというメリットは少ないかもしれません。ちょっと特別な「自分だけの電子機器」の魅力を発見してもらえると嬉しいです。
(TOUでは応用プログラミングという科目もあります。ハードウエアに少しでも興味を持ってもらえたらと、紹介する企画です)
「英語多読100万語」に挑むも、低レベルな教材があまりに退屈すぎて幾度も挫折。
そこで発想を転換。教材を読み進めるのではなく、「自分の大好きな情報(AI、デスメタル、推理小説)」を中学生レベルの英語に書き換える簡単なアプリを自作。現在60万語まで到達。
「読まされる英語」から「読みたい情報のハック」へ。
どうやら私は、自分の「好奇心」だけで無限に走り続けられる、新しい再生可能エネルギーを見つけ出してしまった。
皆さんは、どれくらいの社会資源をご存知ですか?
サービスや施設など、私たちが生活する上で欠かせないものが多数存在します。
今回はフォーマルな社会資源とインフォーマルな社会資源の例を挙げた後、実体験や文献から介護サービスの実態や効果をご紹介します。
昨今の福祉業界は多くの課題やニーズがありますが、今回の発表を通じて皆さんと共に、理想とされる社会像を考えていきましょう!
超高齢社会において認知症の早期発見は重要です。一方、従来検査は専門家の対面を要し、実施コストが課題です。
そこで本研究では、幅約1.8mの大型スクリーンと深度カメラを用いた、非装着で身体運動を計測できる擬似タッチシステムを開発しました。課題所要時間に加え、動作の滑らかさや軌道修正など「動きの質」を解析し、認知機能を定量評価できるか検討します。
フェイクコンテンツの乱立に対し、使用されている技術的特徴からフェイクコンテンツを見分ける方法を紹介する。
バイクで走った道を思い出として残したいと思い、あとから地図で振り返れる「ツーリングレコーダー」を作りました。
Raspberry Piをバイクに載せ、走行中の GPS 情報を記録・送信することで、ツーリングの軌跡を保存できます。
通信が切れてもデータが消えないローカルキュー設計、FastAPI によるシンプルな API サーバの構築など、様々な要素の実装にチャレンジしました。
多くの工夫点がありますので、ぜひご覧ください。
言葉の持つ可能性を、自分の体験を通して語ろうと思います。
世間の価値観から外れて苦しむ時にも、言葉を探究することはできます。言葉の探究が自分だけの価値観を生み出して新たな人生を再構築してゆく。
可能性を失ったかに見える人生にすら光が差し込むことを、ひとつの例としてご紹介できればと思います。
グラフィックレコーディングと似た視覚化の手法「一枚絵」とその指導原理としてナラティブを研究しています。一枚絵を展示します。
▼授業ノートのビジュアライズ 12科目(90枚)
1時間の授業を1枚の絵にまとめながらノート取りしたものです。
ネットワークとサービスI/経営組織論/情報ビジネス論I/プロジェクトマネジメントの手法/システム設計II/テクノロジーマーケティングI・II(一部)/情報社会論II/質的調査I/死生学A・B(一部)/健康科学論/マスコミュニケーション論
▼書籍のビジュアライズ 3冊(40枚)
『ナラトロジー入門』
『ストーリーの心理学』
『意味の復権』
みなさんは、認知症という言葉からどのようなことを思い浮かべますか?また、もし自分が認知症になったら、どのような暮らしを送っていきたいですか?
認知症のある方と関わる中で、認知症になっても自分らしく暮らせる社会が当たり前になるためにはどうすればよいか、という問いを持ち、地域住民の立場でできることについて検討するようになりました。
本発表では、「新しい認知症観」の視点と、矢野×大塚ゼミで学んだ「小さな関係づくり」、「関わり方の質を整える」をキーワードとし、地域住民の役割やあり方、地域実践の紹介、現状や今後の課題などについて考察します。
2024年に受講しましたリサーチレポートにて、模様生成器を制作しました。
ボタンを押すと模様が生成されるシステムです。
入力のボタン群はどのボタンを押すとどのような図形が生成されるか分からないようになっています。
そのため、ボタンをどんどん押していくことで、偶然に面白い模様が生成されることを期待しています。
多くの方に触っていただければなと思っております。
よろしくお願いします!
プロデューサーYKと2人のAI(ChatGPT・SUNO)が贈る、音が、感情が、動き出す。そんな好奇心をゆさぶる音楽展示会です。
情報技術の授業がJ-POPに、JAZZに!?季節のバラードからイベントソングまで、AIが紡ぐ多彩な「うた」と映像が会場を彩ります。
ヘッドホンでの視聴に加え、特定の場所にだけ音が届く「パラメトリックスピーカー」による不思議な音響体験も。
AIと人間が共創する、新時代の音楽体験をぜひ会場で体感してください。
Clusterを用いたメタバース体験会、個人のVRゴーグルも持ち込み可
ですので、是非楽しんでいってください。
今回は、それプラス3Dプリンターの簡単な実演。
あるメタバース上のオブジェクトを3Dプリンターで実物にしてみます。
応用プログラミング演習Ⅰの課題として制作した作品です。
自宅の居間に飾っていた遮光器土偶のあみぐるみをもとに、その目を LED であやしく光らせることを目標としました。
人形という形状を生かし、起こすと目が光り、寝かせると光が消えるという動作をするように設計しています。
課題提出時には「次に土偶を編む機会があれば、装置を内蔵したい」と考えており、今回の展示に向けてその構想にも取り組んでいます。
「人には面と向かって話しにくいことでも…生成AIになら話しやすい」そんな経験ありませんか?
私は日本禁煙学会の禁煙サポーターとして活動する中で、”生成AIを活用して禁煙に成功した方”と出会いました。しかし、支援には医学的知識を必要とするため、AIの回答がどれくらい適切であるのか疑問があります。
本研究では、複数の生成AIサービスを対象として、どの程度適切な禁煙支援を行えるのか、厚生労働省「禁煙支援マニュアル」に示される支援者の姿勢・コミュニケーション方法を基準に、シナリオへの回答内容を分析します。
近年、倫理的消費(エシカル消費)や持続可能な消費が世界的に注目され、生産過程で環境や社会への配慮が求められる製品が増えている。その一つが植物性油脂・パーム油である。パーム油は世界で最も多く使用され、日本でも様々な製品に使用されているが、世界最大の生産国であり消費国でもあるのが、インドネシアである。環境への影響などが国際的に議論されてきた中、インドネシアの消費者はパーム油の持続可能性をどのように考えているのだろうか——
本研究は、このテーマのもと、インドネシアにおける消費者意識や消費文化を調査・分析したものです。発表者が東京通信大学卒業後、進学した修士課程での研究の一部を紹介する展示となっています。
HAL9000は、1968年公開のスタンリー・キューブリック監督によるSF映画『2001年宇宙の旅』に登場するAIコンピュータです。半世紀以上前に描かれた存在でありながら、そのインタラクションは自然言語処理を用いた対話型で、現代の生成AIと共通点を持っています。一方でHALは、「コンピュータの人間への叛乱」のアイコンでもありました。
そこで本研究では、「HAL9000と現代の生成AIはいかなる点で類似し、いかなる点で本質的に異なるのか。また、その異同は知性・感情・制御の理解にどのような示唆を与え、そこから人間とAIの共存のあり方をどのように構想しうるのか」という問いを立てて検討します。
当日までに結論が出ているのか…ご期待ください!
発表・展示の参加者は引き続き募集中です。
一緒に「@ディスカバリー」をつくっていきませんか?
「何を出せばいい?」と迷っている方へ。次のような発表・展示をご提案します。
迷ったら、一度ご相談ください。また、運営のボランティアの参加も大歓迎です!
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3
東京通信大学
新宿駅前キャンパス 総合校舎コクーンタワー 23F
受付 : 235教室
最寄り駅:「新宿駅(西口)」徒歩3分