来場者の募集 はじまりました!

開催日時 2026年2月28日(土) 13:00–17:00

イベント概要

『@ディスカバリー』は、東京通信大学の学生が自主的に企画・運営する、学習・研究成果の発表イベントです。授業での探究、卒業研究、個人的な学びのチャレンジなど、学生一人ひとりの「発見」を、展示や発表という形でご紹介します。その名前には、参加者一人ひとりの「発見」を知ってもらうこと、そして誰かの「発見」とつながることへの願いが込められ、私たちにおなじみの「@CAMPUS」 「@ROOM」にも由来しています。

そしてこのたび、2026年2月28日(土)に第2回を開催します。
当日は
・じっくり展示を見ながら、自分のペースで見学したり
・発表者と直接お話しして、質問や感想を伝えたり
・自分の興味のある分野のヒントや、新しい視点に出会ったり
…といった形で、どなたでも気軽にご参加いただけます。

現在、発表者は20名以上が集まっており、内容も多彩です。きっとそれぞれの楽しみ方が見つかると思います。学生の等身大の学びに触れてみたい方、先生方の展示やお話に関心のある方、なんとなく面白そうだなと感じた方も、ぜひ足をお運びください。
なお、本イベントはご家族・ご友人など学外の方もご一緒にご来場いただけます。ぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

また、引き続き、研究発表や展示に参加してくださる学生の方を募集中です。
卒業前の学びの集大成としての研究でも、授業での成果物の展示でも、これから取り組みたいテーマの発表でも、かたちは自由です。あなたの「やってみたい」を、ぜひここで形にしてみませんか?

皆さまのご来場・ご参加を心よりお待ちしております!

第2回 @ディスカバリー|発表・展示

開催

※展示内容は現時点での一部となります。発表・展示は今後追加・更新されます。

地域における「小さな関係づくり」の役割
—新しい認知症観に基づく実践紹介と今後の課題—

匠田智恵(人間福祉学部 7期 在学生)

みなさんは、認知症という言葉からどのようなことを思い浮かべますか?また、もし自分が認知症になったら、どのような暮らしを送っていきたいですか?
認知症のある方と関わる中で、認知症になっても自分らしく暮らせる社会が当たり前になるためにはどうすればよいか、という問いを持ち、地域住民の立場でできることについて検討するようになりました。
本発表では、「新しい認知症観」の視点と、矢野×大塚ゼミで学んだ「小さな関係づくり」、「関わり方の質を整える」をキーワードとし、地域住民の役割やあり方、地域実践の紹介、現状や今後の課題などについて考察します。

模様生成器(tilerhyme)

中島雄介(情報マネジメント学部 4期 卒業生)

2024年に受講しましたリサーチレポートにて、模様生成器を制作しました。
ボタンを押すと模様が生成されるシステムです。 入力のボタン群はどのボタンを押すとどのような図形が生成されるか分からないようになっています。 そのため、ボタンをどんどん押していくことで、偶然に面白い模様が生成されることを期待しています。
多くの方に触っていただければなと思っております。
よろしくお願いします!

AI音楽万華鏡:AI × YK
〜変幻自在のメロディ・ラウンジ〜

加藤泰久 先生(情報マネジメント学部 教員)

プロデューサーYKと2人のAI(ChatGPT・SUNO)が贈る、音が、感情が、動き出す。そんな好奇心をゆさぶる音楽展示会です。
情報技術の授業がJ-POPに、JAZZに!?季節のバラードからイベントソングまで、AIが紡ぐ多彩な「うた」と映像が会場を彩ります。 ヘッドホンでの視聴に加え、特定の場所にだけ音が届く「パラメトリックスピーカー」による不思議な音響体験も。
AIと人間が共創する、新時代の音楽体験をぜひ会場で体感してください。

メタバース展示

斉藤典明 先生(情報マネジメント学部 教員)

Clusterを用いたメタバース体験会、個人のVRゴーグルも持ち込み可 ですので、是非楽しんでいってください。
今回は、それプラス3Dプリンターの簡単な実演。
あるメタバース上のオブジェクトを3Dプリンターで実物にしてみます。

『いにしえのちょうこく(偽物)』の再現
― あつまれどうぶつの森より ―

O・Y(情報マネジメント学部 4期 卒業生)

応用プログラミング演習Ⅰの課題として制作した作品です。
自宅の居間に飾っていた遮光器土偶のあみぐるみをもとに、その目を LED であやしく光らせることを目標としました。 人形という形状を生かし、起こすと目が光り、寝かせると光が消えるという動作をするように設計しています。
課題提出時には「次に土偶を編む機会があれば、装置を内蔵したい」と考えており、今回の展示に向けてその構想にも取り組んでいます。

AIは禁煙支援者になれるのか?
― 禁煙支援マニュアルに基づくAIサービス比較研究 ―

西村美穂(情報マネジメント学部 7期 在学生)

「人には面と向かって話しにくいことでも…生成AIになら話しやすい」そんな経験ありませんか?
私は日本禁煙学会の禁煙サポーターとして活動する中で、”生成AIを活用して禁煙に成功した方”と出会いました。しかし、支援には医学的知識を必要とするため、AIの回答がどれくらい適切であるのか疑問があります。
本研究では、複数の生成AIサービスを対象として、どの程度適切な禁煙支援を行えるのか、厚生労働省「禁煙支援マニュアル」に示される支援者の姿勢・コミュニケーション方法を基準に、シナリオへの回答内容を分析します。

持続可能な消費の研究
—インドネシアのパーム油を事例として—

松平沙樹子(情報マネジメント学部 4期 卒業生)

近年、倫理的消費(エシカル消費)や持続可能な消費が世界的に注目され、生産過程で環境や社会への配慮が求められる製品が増えている。その一つが植物性油脂・パーム油である。パーム油は世界で最も多く使用され、日本でも様々な製品に使用されているが、世界最大の生産国であり消費国でもあるのが、インドネシアである。環境への影響などが国際的に議論されてきた中、インドネシアの消費者はパーム油の持続可能性をどのように考えているのだろうか——
本研究は、このテーマのもと、インドネシアにおける消費者意識や消費文化を調査・分析したものです。発表者が東京通信大学卒業後、進学した修士課程での研究の一部を紹介する展示となっています。

社会資源の効果と実態を知ろう

宮久保健(情報マネジメント学部 7期 在学生)

厚労省の介護サービスの労働状況や事業所数が記載されている文献と、実体験に基づいて、社会資源の実態及び効果を発表します。

絵画の展示

石渡健介(人間福祉学部 6期 在学生)

アクリル絵具で鉄道をモチーフに絵を描いています。子供の頃から鉄道が好きだった事もあり、絵のモチーフとして鉄道車両や駅舎を描いていました。2022年に公募展に出品してから毎年描くようになり、現在に至ります。今年2025年は銀座のギャラリーのグループ展にも出品させてもらうことになりました。
今回の@ディスカバリーでは2コマを使って
F60(1,303mm × 970mm)×1点
F10(530mm × 455mm)×1点
B2(728mm×515mm)×1点
A4(297mm×210mm  )×1点
を予定しています。

HAL9000と生成AIの対比(仮)

小山美樹子(情報マネジメント学部 5期 在学生)

HAL9000は、1968年公開のスタンリー・キューブリック監督によるSF映画『2001年宇宙の旅』に登場するAIコンピュータです。半世紀以上前に描かれた存在でありながら、そのインタラクションは自然言語処理を用いた対話型で、現代の生成AIと共通点を持っています。一方でHALは、「コンピュータの人間への叛乱」のアイコンでもありました。
そこで本研究では、「HAL9000と現代の生成AIはいかなる点で類似し、いかなる点で本質的に異なるのか。また、その異同は知性・感情・制御の理解にどのような示唆を与え、そこから人間とAIの共存のあり方をどのように構想しうるのか」という問いを立てて検討します。 当日までに結論が出ているのか…ご期待ください!

発表・展示の参加者は引き続き募集中です。
一緒に「@ディスカバリー」をつくっていきませんか?

  

皆さんへのご提案

「何を出せばいい?」と迷っている方へ。次のような発表・展示をご提案します。

  1. 履修した科目のさらなる深掘り
  2. 授業課題のレポート/成果物を見てもらいたい!
  3. 仕事や実生活で役立った学びの共有
  4. 「好きなコト・モノ」や「推し」を学術的に語る
  5. 今後に挑戦したい研究テーマのキックオフ発表
  6. 自主研究の発表
  7. 美術・音楽・DIYなどつくってみた展示
  8. グループでの展示・発表も大歓迎

迷ったら、一度ご相談ください。また、運営のボランティアの参加も大歓迎です!

発表者エントリー / お問い合わせ

アクセス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3
東京通信大学
新宿駅前キャンパス 総合校舎コクーンタワー 23F
受付 : 233教室

最寄り駅:「新宿駅(西口)」徒歩3分

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よくある質問

  • Q. 一般来場者の募集はいつですか?
    A. 現在募集中です。来場者応募からお申込みください。
  • Q. 運営のボランティアに参加したいのですが
    A. 参加エントリーからお申込みください。